ABOUT | 洋書・英語の絵本専門「きづな書店」

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【洋書・英語の絵本専門】きづな書店 です。

私自身、毎晩寝かしつけの前に娘に絵本を読み聞かせるのが日課の30代ママです。

現在、オーストラリア在住で、全ての絵本はこちらで発見し、実際に読んだ絵本の中からお気に入りの絵本だけをセットにしてお送りいたします。


実は、私は毎週動画にて紹介するオープンチャットも運営しています。
オープンチャットはこちら(http://bit.ly/2QrkjYk)

現在、50名以上のメンバーが集まり絵本好きなママ・パパさんとやり取りをする中で、
せっかく紹介した本もすでにどのオンラインショップでも販売していなかったり、
日本では入手困難なものが多いことを知りました。

そこで、直接私がお送りできたらな...とショップを立ち上げました。

大人でもキュン♡とくるような可愛い・面白い発見の多い良本を取り揃えていきたいと思っています。


「キズナブック」の意味やこのショップ運営の志は

〜絵本の読み聞かせを通して、親子の絆を深めていきたい〜

→自分自身にも言い聞かせています。笑

なぜなら、「絵本」コンテンツは昨今、オーディブルやアプリなどでボタン一つ押せば
子供が勝手に読んでくれる便利なコンテンツも市場にはあふれています。
それはそれで、助かることはいっぱいあります。

しかし、そればっかりに頼るのはどうなのだろう。
とどうしても思ってしまうのです。

個人的には特に夜の寝る前は「親による絵本の読み聞かせが一番」だと思っています。
なぜなら、特に寝る前のブルーライトを浴びせることによる、睡眠弊害は深刻だと考えているのと..
共働きが当たり前の世の中で寝る前の「5分だけ」でいいから
1日、1日、子供としっかり心を向き合わせ、世界に一つだけしかない親の「その声」で読み聞かせることが
幼い時期に親子の信頼の絆を強くする。

小さくても積み重ねれば、大きな力になると信じているからです。

そのメリットは語学学習という側面以上に大きなメリットになるのではないかと感じています。


そして、当ショップでは
あえて「メインの絵本」以外にアクティビティーの絵本もセットにしてお送りしたいと考えています。

なぜなら、絵本は親が読み聞かせようと思うそのタイミングで必ずしもその子供に最適とは限らないからです。いくら、世界中で評判の良い本でも見た目は子供にとって魅力的でないかもしれませんし、
子供の成長段階にとって内容が不適当な場合もあります。

なので、もし、その時に子供が必要としていないタイミングでも関連性の高い「遊べる絵本」が一つあれば、せっかく買っていただいても「合わなかったね」と残念な思いはしなくて良いかと思うのです。


私自身がそうしたいのですが、親がいつか子育てを振り返った時に「後悔」しないように。


おやすみ前に親子で楽しく英語に触れながら、「絆」作りを応援できるように
ショップを運営してまいります。